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第85回日本リハビリテーション医学会関東地方会を開催しました

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2026年9月6日(日)、国立障害者リハビリテーションセンター講堂において第85回日本リハビリテーション医学会関東地方会を開催しました。

本地方会では、当院リハビリテーション科診療部長の篠田教授が大会長を務め、多くの先生方にご参加いただきました。当日はあいにくの天候にもかかわらず、多くの演題発表や講演が行われ、盛会のうちに終了しました。

ランチョンセミナーでは、埼玉医科大学総合医療センターリハビリテーション科講師の藤本幹雄先生に「バーチャル見学会:私の痙縮ボツリヌス治療」についてご講演いただきました。

教育研修講演では埼玉医科大学病院 脳神経内科・脳卒中内科教授 大山彦光先生、防衛医科大学病院 リハビリテーション部 教授 尼子雅敏先生、国立障害者リハビリテーションセンター総長 芳賀信彦先生の3名の先生方にご登壇いただき、それぞれ「パーキンソン病診療アップデートとリハビリテーション医療の役割」、「筋電義手診療の実際:現状・課題・将来展望」、「WHOが考える障害とリハビリテーション2030」をテーマにご講演をいただきました。いずれの講演でも多くの参加者が聴講し、活発な質疑応答が行われました。

【大山先生の講演写真】

【尼子先生の講演写真】

【芳賀先生の講演写真】

 一般演題においても、リハビリテーション医学に関する幅広いテーマについて発表が行われ、活発な質疑・討論が交わされました。

ご参加いただきました皆様、ご講演・ご発表いただきました先生方、ならびに開催にご協力いただきました関係者の皆様に、心より御礼を申し上げます。